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  <title>anime</title>
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  <description>自分が見たアニメについて少し感想を述べています。
おすすめしていますので、良かったら覗いていってください(*^o^*)</description>
  <lastBuildDate>Wed, 21 Jan 2026 09:14:34 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>とんでもないスキルで異世界放浪メシ</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のブログ　<a href="https://kozumikku.no-mania.com/Entry/152/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left" style="box-sizing: border-box; color: #0066cc; text-decoration-line: none; cursor: pointer;">アニメ　ガメラ・リバース</a><br />
<br />
前々回のブログ　<a href="https://kozumikku.no-mania.com/Entry/151/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left" style="box-sizing: border-box; color: #0066cc; text-decoration-line: none; cursor: pointer;">アニメおすすめ　RUBY　氷雪帝国</a><br />
<br />
<img src="https://tondemoskill-anime.com/season2/wp-content/themes/tondemoskill/assets/img/top/visual/visual5.jpg" alt="TVアニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」公式サイト" /><br />
<br />

<h2>アニメ『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』徹底解説｜あらすじ・魅力・人気の理由</h2>
<p>アニメ『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』は、異世界転生&times;グルメという独自の切り口で高い人気を集めた作品です。戦闘よりも料理が主軸という異色の設定ながら、原作小説・漫画・アニメと幅広いメディアで支持されています。本記事では、『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』のあらすじ、作品の魅力、なぜ多くの視聴者に刺さったのかをSEOを意識して解説します。</p>
<hr />
<h3>『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』とは？</h3>
<p>『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』（略称：とんスキ）は、江口連によるライトノベルを原作とした異世界ファンタジー作品です。アニメは2023年に放送され、MAPPAが制作を担当しました。</p>
<ul>
<li>
<p><strong>原作</strong>：江口連</p>
</li>
<li>
<p><strong>キャラクター原案</strong>：雅</p>
</li>
<li>
<p><strong>アニメ制作</strong>：MAPPA</p>
</li>
<li>
<p><strong>放送開始</strong>：2023年</p>
</li>
<li>
<p><strong>ジャンル</strong>：異世界転生／グルメ／スローライフ</p>
</li>
</ul>
<p>数ある異世界アニメの中でも、「料理」に特化している点が大きな特徴です。</p>
<hr />
<h3>あらすじ（ネタバレなし）</h3>
<p>普通の会社員・向田剛志（ムコーダ）は、勇者召喚に巻き込まれる形で異世界へ転移します。しかし、彼に与えられたスキルは戦闘向きではない**「ネットスーパー」**。</p>
<p>一見ハズレに思えるこのスキルでしたが、現代日本の食品や調味料を異世界に持ち込めるという、とんでもない可能性を秘めていました。ムコーダはそのスキルを使い、異世界で放浪しながら料理を作り、やがて伝説級の魔獣フェルやスライムのスイと旅をすることになります。</p>
<hr />
<h3>アニメ『とんスキ』の魅力①：圧倒的な飯テロ描写</h3>
<p>本作最大の魅力は、なんといっても料理描写です。肉の焼ける音、湯気、タレの照りなど、アニメならではの表現で&ldquo;飯テロ&rdquo;レベルの映像が展開されます。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>
<p>現代調味料&times;異世界食材</p>
</li>
<li>
<p>シンプルだが再現性の高い料理</p>
</li>
</ul>
<p>といった要素が、「自分でも作ってみたい」と思わせる点が視聴者の心を掴みました。</p>
<hr />
<h3>魅力②：戦わない異世界主人公という新しさ</h3>
<p>ムコーダは最強勇者ではありません。戦闘はフェルに任せ、自身は生き延びるために知恵と料理を使います。</p>
<p>この構図は、</p>
<ul>
<li>
<p>バトル中心の異世界作品に疲れた層</p>
</li>
<li>
<p>スローライフ系が好きな視聴者</p>
</li>
</ul>
<p>に強く刺さりました。異世界で「無理に戦わない」という選択が、本作の独自性を生んでいます。</p>
<hr />
<h3>魅力③：フェルとスイという強力なマスコット</h3>
<p>伝説の魔獣でありながら食いしん坊なフェル、そして愛らしいスライムのスイ。彼らは単なる仲間ではなく、作品の空気感を決定づける存在です。</p>
<p>特にスイの成長と健気さは、アニメ視聴者から高い人気を獲得しました。癒し要素と冒険要素のバランスが非常に良く取れています。</p>
<hr />
<h3>なぜ『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』は人気なのか</h3>
<p>本作が支持された理由は明確です。</p>
<ul>
<li>
<p>異世界&times;料理という分かりやすいフック</p>
</li>
<li>
<p>過度な緊張感のない安心して観られる構成</p>
</li>
<li>
<p>高クオリティな作画と丁寧な演出</p>
</li>
</ul>
<p>ストレスの多い現代において、「美味しいものを食べて生き延びる」というテーマは、多くの視聴者にとって心地よいものだったと言えます。</p>
<hr />
<h3>まとめ：異世界グルメアニメの代表作</h3>
<p>アニメ『とんでもないスキルで異世界放浪メシ』は、異世界転生ジャンルの中でも独自の立ち位置を確立した作品です。</p>
<ul>
<li>
<p>戦闘より料理が主役</p>
</li>
<li>
<p>観ているだけで癒されるスローライフ感</p>
</li>
<li>
<p>幅広い層におすすめできる完成度</p>
</li>
</ul>
<p>異世界アニメやグルメ作品が好きな人は、ぜひ一度チェックしてみてください。</p>
<hr />
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/20260121</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 09:14:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kozumikku.no-mania.com://entry/153</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アニメ　ガメラ・リバース</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のブログ<a href="https://kozumikku.no-mania.com/Entry/151/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left" style="box-sizing: border-box; color: #0066cc; text-decoration-line: none; cursor: pointer;">アニメおすすめ　RUBY　氷雪帝国</a><br />
<br />
前々回のブログ<a href="https://kozumikku.no-mania.com/Entry/150/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left" style="box-sizing: border-box; color: #669900; text-decoration-line: none; cursor: pointer; outline: -webkit-focus-ring-color auto 5px; outline-offset: -2px;">「トゥルーノース」</a><br />
<br />
<img src="https://gamera-rebirth.com/core_sys/images/main/cont/kaiju/title.jpg" alt="KAIJU -『GAMERA -Rebirth-（ガメラ リバース）』公式サイト-" /><br />
<br />

<p>アニメ『ガメラ・リバース』についての最新情報を調査し、ブログ記事を書きますので、少々お待ちください。</p>
<p>アニメ『ガメラ・リバース』についての最新情報を収集しています。少々お待ちください。</p>
<p>最新情報をもとに、アニメ『ガメラ・リバース』のブログ記事を書きますので、少々お待ちください。</p>
<h3><strong>アニメ『ガメラ・リバース』徹底解説！ 巨大怪獣の新たな復活とは？</strong></h3>
<p>こんにちは、特撮・アニメファンの皆さん！今回は、2023年にNetflixで配信されたアニメ**『ガメラ・リバース』**について徹底解説していきます。往年の怪獣ファンにはたまらないこの作品、どのような魅力を持っているのか、ストーリーやキャラクター、見どころを詳しく紹介します！</p>
<hr />
<h2><strong>『ガメラ・リバース』とは？</strong></h2>
<h3><strong>基本情報</strong></h3>
<ul>
<li><strong>タイトル</strong>：ガメラ・リバース（GAMERA -Rebirth-）</li>
<li><strong>配信開始</strong>：2023年9月7日（Netflix独占配信）</li>
<li><strong>話数</strong>：全6話</li>
<li><strong>ジャンル</strong>：怪獣アクション／SF</li>
<li><strong>制作</strong>：角川&times;Netflix</li>
<li><strong>監督</strong>：瀬下寛之（『シドニアの騎士』『BLAME!』）</li>
<li><strong>アニメーション制作</strong>：ENGI</li>
</ul>
<p>本作は、昭和・平成の怪獣映画で人気を博した**「ガメラ」シリーズ**の完全新作アニメであり、ガメラの魅力を現代アニメ技術で蘇らせた作品です。</p>
<hr />
<h2><strong>あらすじ（ネタバレなし）</strong></h2>
<p>物語の舞台は<strong>1989年の日本</strong>。少年ボコ、ジョー、ジュンイチの三人は、日常に退屈しながらも、夏休みを楽しもうとしていた。しかし、突如として謎の怪獣「ギャオス」が現れ、街を破壊し始める。</p>
<p>絶体絶命の危機に陥る少年たちの前に現れたのは、巨大な亀の姿をした伝説の怪獣**「ガメラ」**だった。ガメラはギャオスに立ち向かい、少年たちを守るために戦い始める。</p>
<p>しかし、ギャオスだけでなく、次々と強力な怪獣たちが姿を現し、人類は未曾有の脅威に直面することになる。少年たちはガメラとともに、怪獣との壮絶な戦いに巻き込まれていく&mdash;&mdash;。</p>
<hr />
<h2><strong>『ガメラ・リバース』の魅力とは？</strong></h2>
<h3><strong>① 迫力満点の怪獣バトル！</strong></h3>
<p>本作最大の見どころは、<strong>ガメラと怪獣たちの戦い</strong>です。従来のガメラシリーズと同様に、本作でも<strong>複数の怪獣が登場</strong>し、ド派手な戦闘が繰り広げられます。</p>
<p>ガメラは「正義の怪獣」として、人類を守るために戦いますが、登場する怪獣はどれも一筋縄ではいきません。特に、<strong>ギャオス</strong>との戦いは、過去シリーズを彷彿とさせる熱い展開になっています！</p>
<hr />
<h3><strong>② 昭和・平成のガメラファンにも嬉しい要素</strong></h3>
<ul>
<li>ギャオスをはじめとする懐かしの怪獣たちが登場！</li>
<li>ガメラのデザインが「平成ガメラ」の影響を受けており、リアルで迫力満点！</li>
<li>怪獣映画ならではの熱いストーリー展開！</li>
</ul>
<p>長年のガメラファンにとっても、「あのガメラが帰ってきた！」と感じられるポイントが随所に散りばめられています。</p>
<hr />
<h3><strong>③ 少年たちの視点から描かれる物語</strong></h3>
<p>『ガメラ・リバース』は、少年たちの成長物語としての側面も持っています。ボコ、ジョー、ジュンイチの三人は、怪獣との戦いを通じて友情を深め、<strong>ただの子供から「世界の危機に立ち向かう者」へと成長</strong>していきます。</p>
<p>怪獣映画は大人の視点から描かれることが多いですが、本作は「子供たちがガメラとともに戦う」というテーマが根底にあるため、<strong>より感情移入しやすい作品</strong>となっています。</p>
<hr />
<h2><strong>登場する怪獣たち（ネタバレなし）</strong></h2>
<p>『ガメラ・リバース』には、過去のガメラシリーズで登場した怪獣たちが続々と登場します！</p>
<table>
<thead>
<tr><th>怪獣名</th><th>特徴</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>ガメラ</strong></td>
<td>人類を守る正義の怪獣。火を吐く能力を持つ。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>ギャオス</strong></td>
<td>シリーズおなじみの敵怪獣。高周波の光線を放つ。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>その他の怪獣たち</strong></td>
<td>ここでは伏せますが、過去シリーズのファンには嬉しい怪獣が登場！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ガメラファンなら思わずニヤリとするラインナップとなっており、バトルシーンは必見です！</p>
<hr />
<h2><strong>『ガメラ・リバース』の評価・感想（ネタバレなし）</strong></h2>
<h3><strong>ポジティブな評価</strong></h3>
<p>✅ <strong>怪獣バトルの迫力がすごい！</strong> 映像技術を駆使した戦闘シーンは圧巻。<br />
✅ <strong>平成ガメラの良さを継承しつつ、新たな要素も追加！</strong><br />
✅ <strong>ストーリーが少年視点で進むため、感情移入しやすい！</strong></p>
<h3><strong>ネガティブな評価</strong></h3>
<p>❌ <strong>エピソードが全6話と短めで、もっと見たい！</strong><br />
❌ <strong>過去シリーズと比較すると、一部の怪獣のデザインが賛否両論あり。</strong></p>
<p>とはいえ、全体的には「ガメラ復活！」と歓迎する声が多く、特に怪獣バトルを求めるファンには大満足の作品となっています！</p>
<hr />
<h2><strong>まとめ：『ガメラ・リバース』は怪獣ファン必見の作品！</strong></h2>
<p>『ガメラ・リバース』は、<strong>怪獣映画の魅力を現代アニメ技術で蘇らせた作品</strong>です。</p>
<ul>
<li><strong>迫力のある怪獣バトル！</strong></li>
<li><strong>懐かしの怪獣が多数登場！</strong></li>
<li><strong>少年視点の成長物語が魅力！</strong></li>
</ul>
<p>ガメラシリーズを知っている人はもちろん、<strong>怪獣アニメが好きな人にはぜひおすすめしたい作品</strong>です！</p>
<p>あなたの好きなガメラ作品はどれですか？ぜひコメントで教えてください！</p>
<p>それでは、次回の怪獣考察記事でお会いしましょう！</p>
<hr />
<p></p>
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<br />
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    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%80%80%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 18 Feb 2025 09:28:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメおすすめ　RUBY　氷雪帝国</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のブログ　<a href="https://kozumikku.no-mania.com/Entry/150/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left" style="box-sizing: border-box; color: #0066cc; text-decoration-line: none; cursor: pointer;">「トゥルーノース」</a><br />
<br />
終始、夢の世界<br />

<h2>「RUBY　氷雪帝国」</h2>
<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/c2932cbe.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1663915795/" alt="" /></a><br />

<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;"><span data-keep-original-tag="false" data-original-attrs="{&quot;style&quot;:&quot;&quot;}" size="4" style="font-size: large;">・アニメおすすめ　感想</span></p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">海外でCGアニメとして人気を博した「RUBY」を日本のスタッフで、リメイクした作品というのが正しいのかもしれない。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">元々原作アニメは日本のアニメを意識して制作されており、アクション満載のアニメとなっている。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">主人公ルビーは、ハンターになるために学園へ入学する。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">そこには姉や元反乱軍の獣耳、ハンターの家系の令嬢などが集まり、チームを組むことになる。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">そこから学園生活がスタートするのかと思いきや、学園生活が描かれあのは、前半の３話当たりまでであり、そこからはずっと、あるキャラクターが夢をむさぼるモンスターに憑依され、それを助けるために、夢を出入りして、彼女の夢の中を行き来する物語となる。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">２，３話で夢のパートは終わりなのかと思いきや、最終回直前まで夢のパートが続き、ほぼ全編が夢の物語に費やされた。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">これは原作がそうなっているのか、長いスパンで考え、連続してこのアニメを制作していく予定なのかは分からないが、まさかほぼ全編が夢での戦いに終始するとは思っていなかったので、正直、退屈したアニメである。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">夢の中の世界は代り映えせず、アクションが毎回すごいわけでもなく、少女の鬱屈した思いが作り出した夢の世界を、少女を救うために戦う。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">それだけに10話近く費やしたのだ。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">飽きる。</p>
<p style="font-family: Meiryo; font-size: medium;">最後までよく見た、と自分をほめてやりたくなるアニメであった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/r227254.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663915893/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/cqXXzMFzOjgmcVC.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663915894/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/20220717-00000052-mantan-000-1-view.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663915895/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=aryuzado04-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B0B59QM47D&amp;linkId=08efd4b78cf7e863de5f948edd5b5461"></iframe> <br />
<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=aryuzado04-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B07W57FDL2&amp;linkId=16d90814eb07786dbfa17c5b3d9f0b7d"></iframe> <br />
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    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%80%80ruby%E3%80%80%E6%B0%B7%E9%9B%AA%E5%B8%9D%E5%9B%BD</link>
    <pubDate>Fri, 23 Sep 2022 06:55:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「トゥルーノース」</title>
    <description>
    <![CDATA[「トゥルーノース」<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/SID0062874.jfif" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663655466/" alt="" /></a> <br />
<br />

<div>・映画おすすめ　物語</div>
<div></div>
<div>ある男が人々の前で語りだしたのは、朝鮮民主主義共和国、通称、北朝鮮の真実の姿であった。</div>
<div></div>
<div>日本から移住計画で平壌に移住したパク一家は、厳格な父と優しい母親、元気なヨハン少年と妹妹の四人暮らしであった。</div>
<div></div>
<div>ヨハンは知らなかったが父は脱北を考えており、仲間を集めていた。</div>
<div></div>
<div>そしてある日、父は帰ってこなくなった。</div>
<div></div>
<div>政治犯の家族となったヨハンと母、妹の三人は、家の中を家宅捜索された挙句、荷物をまとめてトラックに乗せられるのだった。</div>
<div></div>
<div>どこへ連れていかれるかもわからないまま、他の人々と連れてこられたのは、門の内側に死ぬ寸前まで追い込まれた人々が生活する、強制労働区域だった。</div>
<div></div>
<div>狭い土がむき出しの家を与えられ、次の日からそれぞれの役割が与えられ、女は畑仕事や内職を行い、ヨハンは男であるから石炭掘りをする作業を子供でもさせられた。</div>
<div></div>
<div>食料も満足に与えられず、周囲では餓死寸前の人々、逃げ出せば銃殺される。</div>
<div></div>
<div>そんな環境でヨハンは母親を銃殺刑にされたインスを母親が引き取り、四人での生活を八年続け、ヨハンとインスは立派に成長していた。</div>
<div></div>
<div>だがヨハンは次第に体制側へとついて、違反したものを告発する側へと回るのだった。</div>
<div></div>
<div>そのことで食糧は普通の人よりももらえるようになっていたが、母と妹は仲間を売り渡すヨハンの行為を許すことができなかった。</div>
<div></div>
<div>そんな中、事件が起こる。</div>
<div></div>
<div>ヨハンに密告され夫を失った老婆がヨハンの母親を刺したのである。</div>
<div></div>
<div>母親の死を受け入れられないヨハンは、半分死人のようになり、密告者としての役目もできなくなり、体制側から弾かれ、一人になる。</div>
<div></div>
<div>それでも生きなければならない、そう悟った矢先、今度は妹が監視役の男に強姦されてしまうのだった。</div>
<div></div>
<div>これに起こったインスは監視役の男を襲った罪で、地下牢獄へ連れていかれるのであった。</div>
<div></div>
<div>そして妹の妊娠が発覚する。<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/3304WFC16_3.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663655481/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/sub7.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663655482/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/main01.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663655483/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/sub6.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1663655484/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>・映画おすすめ　感想</div>
<div></div>
<div>分かってはいた。</div>
<div></div>
<div>北朝鮮がどんなに理不尽で、人を人とも思わない人権を無視したやり方をしているのは、分かってはいたものの、こうやって突きつけられると、あまりの悲惨さに言葉を失ってしまう。</div>
<div></div>
<div>本作の監督は、脱北者に10年間も熱心にインタビューを行い、名前を出せない人もいるのか、本作を完成させた。</div>
<div></div>
<div>これは本当にあったこと。</div>
<div></div>
<div>けして嘘ではない。</div>
<div></div>
<div>今も尚、続けられていることだと考えると、何とかしたいと思う。</div>
<div></div>
<div>だが国の壁は大きく、何かをしようとしても、結局はなにもできない自分がいることに立ち戻る。</div>
<div></div>
<div>せめてこの映画を知らない人たちへ送り届けたい、真実を知ってほしい。</div>
<div></div>
<div>それだけが唯一の願いである。<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=aryuzado04-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B09DWQ5RD4&amp;linkId=92d5c91c606b9e523027646646725b9d"></iframe> </div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 06:32:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメおすすめ　閃光のハサウェイ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>&nbsp;彼は新しい時代を作るのか、それとも散り行く存在なのか</div>
<div></div>
<h2></h2>
<h2>「閃光のハサウェイ」</h2>
<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/c95a9b4b.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1661317999/" alt="" /></a></div>
<h3></h3>
<h3>・アニメおすすめ　物語</h3>
<div></div>
<div>第二次ネオ・ジオン抗争から12年の歳月が流れ、地球の汚染はより一層、深刻なものへと変わっていた。</div>
<div></div>
<div>地球連邦政府は無理やりに人類を宇宙へ移民させる計画を遂行し、不満を抱いた中から。反地球連邦組織が誕生していた。</div>
<div></div>
<div>マフティ・ナビーユ・エリンという人物がリーダーであることから、世間ではマフティ―と呼ばれていた。</div>
<div></div>
<div>ある日、地球に降下する一隻のシャトルがあった。</div>
<div></div>
<div>そこには会議に出席予定の政府高官が勢ぞろいしており、ハサウェイ・ノアは植物学者の見習いとして地球へ降りる予定で乗船していた。</div>
<div></div>
<div>もちろん父親の貢献度から、ファーストクラスに乗っていた。</div>
<div></div>
<div>さらにもう一人、この席で最も目立っていたのは、ギギ・アンダルシアという少女だった。</div>
<div></div>
<div>高官の身内でもなければ、身分もあいまいな彼女に言い寄っていたのは、マフティ討伐を任命されたケネス・スレッグ大佐で、アンダルシアにご執心であった。</div>
<div></div>
<div>シャトルが大気圏へ入ろうとした矢先、マフティを名乗る連中が高官たちを人質にして、政府に要望を出す。</div>
<div></div>
<div>目的は金だった。</div>
<div></div>
<div>高官の一人が撃ち殺されたことで、機内はパニック状態になり、ハサウェイがその遺体の処理をした後、様々な声が彼の耳に入ってくる、本物のマフティじゃない、その声が消えたと思った時、アンダルシアが同じく、本物のマフティじゃない、と叫んだ瞬間、ハサウェイはマフティを名乗る連中を倒し、コックピットへ向かうのだった。</div>
<div></div>
<div>しかしそこで撃たれそうになったところを、ケネス大佐に救われるのだった。</div>
<div></div>
<div>地球に降りた時、ケネス大佐がハサウェイのことに気付き、12年前のことを持ち出すも、ハサウェイは偶然だった、とハニカムだけだった。</div>
<div></div>
<div>さらにアンダルシアに気に入られたハサウェイは、彼女と同じ部屋に滞在することになり、政府の聴取がまだ残っているので、滞在してもらうことになったのだった。</div>
<div></div>
<div>数日が過ぎたある夜、マフティのモビルスーツが空を飛び、連邦の新しいガンダムと戦っていた時、ハサウェイは、アンダルシアを連れて、街中を逃げ惑うのであった。</div>
<div></div>
<div>だがこのマフティの襲撃は、計画に一部に過ぎなかったのである。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/202106091600089707.png" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1661318026/" alt="" /><br />
</a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/63c82547.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1661318027/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/759808.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1661318035/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/7ff759fc.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1661318036/" alt="" /></a></div>
<h3>・アニメおすすめ　感想</h3>
<div></div>
<div>一通りは見ているSFファンとしての意見。</div>
<div></div>
<div>ここに書くのはあくまでこのブログの管理人である、私の個人的な意見である。</div>
<div></div>
<div>あまりにも序章すぎて、映画としては魅力にかけるものがあった。</div>
<div></div>
<div>本作はガンダムファンが認める名作「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」にも登場し、ファーストガンダムから需要な人物である地球連邦の軍人、ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアを主人公とした、同名小説の初の映像化作品である。</div>
<div></div>
<div>英雄と呼ばれたアムロ・レイ、カリスマと呼ばれたシャア・アズナブルのそれぞれの意思を継いだ形で本作に登場したハサウェイなのだが、物語は、ハサウェイがなにもなおなのか、が判明するところまでを映像化しており、この後も続編が控えている。</div>
<div></div>
<div>なので、本作だけを見た人は、話についていけない部分も多いと思う。</div>
<div></div>
<div>往年のガンダムファンたちは、本作を祭り、と言っているようだが、個人的には冷静にみてそこまで盛り上がりのある作品とも思えなかった。</div>
<div></div>
<div>ただやはり前段階として逆襲のシャアは見ておかなければ、ハサウェイがアンダルシアに何を感じているのか、なぜ、ハサウェイがこういう行動をとるのか、その意味するとこが見えてこない映画ではある。</div>
<div></div>
<div>ただ媚びることなく、映画をちゃんと作ろう、とした結果がこれなのかもしれない。</div>
<div></div>
<div>だから続編がでなければ、本作がどういった意味を持つのかは、分からないのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>アニメ</category>
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    <pubDate>Wed, 24 Aug 2022 05:16:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「海辺のエトランゼ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/35b9b77d.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1660722128/" alt="" /></a> <br />
<br />
小説家志望の青年、駿は沖縄の民宿に間借りし、小説を執筆しながら、民宿の手伝いをしていた。</div>
<div></div>
<div>その民宿の前にベンチがあり、いつもそこに青年が座っていたのを、駿は見ていた。</div>
<div></div>
<div>ある日、声をかけると、青年にいつも見て気持ち悪い、と言われてしまう。</div>
<div></div>
<div>駿は思い出してしまう。</div>
<div></div>
<div>学生時代、見た目が女のようで、ホモなんじゃないかと言われていた頃のことを。</div>
<div></div>
<div>翌日、青年は謝りに来る。</div>
<div></div>
<div>青年の名前は実央。</div>
<div></div>
<div>母親と二人で生活していたが、母親が亡くなってしまい、一人暮らしになっていた。</div>
<div></div>
<div>そんな彼を、駿の周りの人たちは暖かく迎えてくれた。</div>
<div></div>
<div>次第に二人の距離は近づいていき、互いに好きだという気持ちがあることに気付く。</div>
<div></div>
<div>しかし実央は島を離れてしまう。</div>
<div></div>
<div>絶対電話するから、と言いながらも電話をしてこず、絵葉書だけをよこして三年。</div>
<div></div>
<div>現実はこんなものか、と思っていた時、民宿に新しく住む人が来るという。</div>
<div></div>
<div>それは20歳になった実央だった。</div>
<div></div>
<div>二人は好きという感情を持ちながら、キスまでは行くが、セックスまではいかなかった。</div>
<div></div>
<div>近くには女性の同性愛者カップルが住んでいるが、駿の煮え切らない態度は、その女性カップルが見ていても歯がゆい感じだった。</div>
<div></div>
<div>しかし二人の好きは次第に大きくなっていくのであった。<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/5e81d6ffb442a_099ecb9855c36a90127ceeff76685d10.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1660722155/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/91ojqe5jICL.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1660722156/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>・映画おすすめ　感想</div>
<div></div>
<div>今の時代だからこそ認められる映画。</div>
<div></div>
<div>本作は男性の同性愛をテーマにしている。</div>
<div></div>
<div>それまでも同性愛をテーマにしたアニメやドラマ、映画はたくさんあったが、今の時代ほど、LGBTQXが叫ばれている時代は他にはなかった。</div>
<div></div>
<div>作中には二人の初体験も描写されており、今の時代だから描けるものだと感じだ。</div>
<div></div>
<div>これはネットを中心にした漫画が原作であり、ネットの世界だからこそ、描けた漫画なのかもしれない。</div>
<div></div>
<div>好きにダメということはない。</div>
<div></div>
<div>相手が女性であれ男性であれ、好きな気持ちは尊いものなのだ。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>監督</div>
<div>大橋明代</div>
<div>脚本</div>
<div>大橋明代</div>
<div>原作</div>
<div>紀伊カンナ</div>
<div>主題歌／挿入歌</div>
<div>MONO NO AWARE</div>
<div>出演者</div>
<div>村田太志</div>
<div>松岡禎丞</div>
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    </description>
    <category>アニメ</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Aug 2022 07:42:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメおすすめ　バブル</title>
    <description>
    <![CDATA[恋は泡となる<br />

<h2>「バブル」<br />
<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/944b3f1ce8392c7c8e5e70140be9fe2f.jpg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1652070506/" alt="" /></a></h2>
<h3>評価：★4，2</h3>
<h3>・映画おすすめ　物語</h3>
<h3></h3>
<br />
ある日、世界中に泡が降ってきた。<br />
<br />
人々はそれがなんなのか分からないまま、ただ泡のきれいさに見とれていた。<br />
<br />
その後、東京が巨大な泡で覆われ、重力が不安定となり、震源地の東京には多くの科学者が訪れ、それが何なのかを調査した。<br />
<br />
しかし結果は出なかった。<br />
<br />
泡の正体も東京だけが泡に覆われた現状も、なにも判明しないまま。<br />
<br />
人々はそんな東京を見捨てて逃げていった。<br />
<br />
いつしか東京は日本の首都ではなくなっていた。<br />
<br />
そんな東京にもしかし人は住んでいた。<br />
<br />
親を亡くした者、身内を探す者。<br />
<br />
その人々は食料を争い、ある競技に熱狂していた。<br />
<br />
それはパルクールだった。<br />
<br />
瓦礫の山と海と化した東京を駆け抜け、フラッグを取った者たちが食料を手に入れることができる。<br />
<br />
この競技があるおかげで、東京の治安は守られていた。<br />
<br />
ヒビキは音に敏感な子供だった。<br />
<br />
街中の音に過剰に反応し、母親はいくつもの病院を連れて歩いた。<br />
<br />
だが原因は分からず、ヒビキは施設に入れられた。<br />
<br />
施設のみんなで東京タワーにいった日、泡が空から降ってきた。<br />
<br />
気付いた時、ヒビキは助けられていた。<br />
<br />
それから人のいなくなった東京で、パルクールチームの面々と一緒に生活していた。<br />
<br />
しかしヒビキはあまり心を開かなかった。<br />
<br />
ある日、パルクール中に水の中に落ちてしまい、溺れているところをある少女に助けられた。<br />
<br />
少女はなにも分からず、見る物すべてが新鮮で、綺麗な笑顔をしていた。<br />
<br />
彼女のパルクールの才能を認めたチームは、ヒビキに指導を任せることにする。<br />
<br />
名前のない彼女に響きはウタという名前を付けた。<br />
<br />
だがウタには秘密があったのだった。<br />
<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/558290.jpg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1652070537/" alt="" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/cc4bb909.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1652070538/" alt="" /></a><br />

<h3>・映画おすすめ　感想</h3>
<br />
日本のアニメ界をけん引する面々が集まって制作された本作は、ネットフリックス先行配信だれ、その後、劇場公開される予定である。<br />
<br />
本作は人魚姫が題材となっており、その逆、人魚姫が泡になるのではなく、泡が恋をして人魚姫になる、というアイディアの基、作られている。<br />
<br />
美しい風景と、キャラクターデザインの綺麗さ。<br />
<br />
まさしく日本アニメ界が今作れる最高の映像美になったのではないだろうか。<br />
<br />
しかし説明不足の点も多々ある。<br />
<br />
なぜパルクールなのか。<br />
<br />
パルクールをやっている人間たちは、勝利しなかったらどうやって生活しているのか。<br />
<br />
泡の正体はなんなのか。<br />
<br />
まあ、様々想像できるところもあれば、説明を求めたくなるところもある。<br />
<br />
配信時点ではそこまで評判は良くないものの、個人的には好きになれる映画だったと思う。<br />
<br />
<br />

<div><span>監督<span style="white-space: pre;"> </span>荒木哲郎</span></div>
<div><span>脚本<span style="white-space: pre;"> </span>虚淵玄（ニトロプラス）</span></div>
<div><span>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 大樹連司（ニトロプラス）</span></div>
<div><span>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 佐藤直子</span></div>
<div><span>製作<span style="white-space: pre;"> </span>加瀬未来</span></div>
<div><span>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 中武哲也</span></div>
<div><span>出演者<span style="white-space: pre;"> </span></span></div>
<div><span>志尊淳</span></div>
<div><span>りりあ。</span></div>
<div><span>宮野真守</span></div>
<div><span>梶裕貴</span></div>
<div><span>畠中祐</span></div>
<div><span>千本木彩花</span></div>
<div><span>井上麻里奈</span></div>
<div><span>三木眞一郎</span></div>
<div><span>広瀬アリス</span></div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 10 Aug 2022 07:30:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ライズ・オブ・ミュータント・タートルズ: THE MOVIE</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2>「ライズ・オブ・ミュータント・タートルズ THE MOVIE」</h2>
<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/b3e5e56d.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1659761917/" alt="" /></a></div>
<h3>評価：★3.9</h3>
<h3></h3>
<h3>・映画おすすめ　物語</h3>
<div></div>
<div>未来の地球は宇宙からの敵クランにより、人類は地下でくらしていた。</div>
<div></div>
<div>そんな人類の希望は四匹の亀たちだった。</div>
<div></div>
<div>タートルズは大人になり、それぞれに固有の能力を保持し、クランと戦い続けていた。</div>
<div></div>
<div>しかし人類の劣勢は明らかで、最後の手段としてタートルズのリーダーレオナルドは、弟子でもあるケーシーをミケランジェロの能力で過去へ送り、クランが来る前にゲートの鍵を破壊することを決定する。</div>
<div></div>
<div>ケーシーを送り出した二人は、クランに殺されるのであった。</div>
<div></div>
<div>現代にやってきたケーシーは、鍵がどこにあるのか分からないまま、町をさまよっていたが、若い頃の師匠たちがいると感づき、急ぎ会いに行くのであった。</div>
<div></div>
<div>ところがまだティーンエイジャーのタートルズたちは、互いに協調性がなく、特にケーシーが尊敬していたレオナルドは自分一人でなんてもやれると信じる、傲慢な性格であった。</div>
<div></div>
<div>そのため、最年長のラファエロと常に喧嘩しており、それをみたケーシーは愕然とする。</div>
<div></div>
<div>タートルズたちは、ケーシーが未来から来たということを信じられずにいたが、科学担当のドナテロはそれもあり得る、と考えていた矢先、クランを封印した鍵を盗まれてしまい、クランがとうとう復活し、宇宙から巨大な宇宙船を呼び出すのだった。</div>
<div></div>
<div>それぞれに協調性のないタートルズは、クランに戦いを挑むも、レオナルドのワームホール能力、ラファエロの巨大化能力、ミケランジェロの鎖の能力、ドナテロの棍棒の能力を封じられ生身で戦わなければならなるなる。</div>
<div></div>
<div>しかもラファエロは捕まり洗脳されてしまい、鍵は盗むことに成功したものの、親友のエイプリル、師匠のスプリンターの協力も断り、レオナルドは一人、クランのところへ戦いを挑みに行くのであった。</div>
<div></div>
<div>これにケーシーは幻滅し、他の面々もレオナルドを止めることができなかった。</div>
<div></div>
<div>二本の剣だけでレオナルドは宇宙生命体クランに戦いを挑むも、一人では敗北してしまうのであった。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/rise-of-the-teenage-mutant-ninja-turtles-images_d4zt.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1659761935/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/Erd4Yf7XAAIryUY.jfif" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1659761936/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/Erd4ZA9W8Agxi-D.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1659761937/" alt="" /></a></div>
<h3>・映画おすすめ　感想</h3>
<div></div>
<div>ミュータントタートルズの最新オリジナルアニメ映画である。</div>
<div></div>
<div>ミュータントタートルズシリーズは、個人的には着ぐるみで映画化した90年代の三部作から入り、近年のフルCGの実写映画、古くはアニメーションまで、馴染みと思い入れの深い作品群である。</div>
<div></div>
<div>ミュータントタートルズ自体も歴史は古く、コミックが創刊されてから人気が出て、コミックでは様々なクロスオーバーで話題となり、幾度もアニメーション化されている。</div>
<div></div>
<div>本作はそんなアニメシリーズの最新シリーズの続編であり、解釈もこれまでの物と大きく異なっている。</div>
<div></div>
<div>まずタートルズの見た目がそれぞれ個性が強くなっており、特にラファエロだけがごつい見た目になっておる。</div>
<div></div>
<div>またエイプリルも有色人種になっており、スプリンターもどこか間の抜けた師匠へ変更されている。</div>
<div></div>
<div>大きな変更点は能力があることだろう。</div>
<div></div>
<div>これまで描かれてきたタートルズは、それぞれに肉弾戦や機械で戦ってきたが、今回は超能力で戦う姿が見られ、映画ではそれが奪われたらどうするか、というところにも焦点が当てられている。</div>
<div></div>
<div>シュレッダーを倒した後、という設定とクランの設定はタートルズファンとアニメシリーズを見ていなければついていけないところではあるが、日本のアニメを意識した演出も加わっており、個人的には面白アニメ映画であったと思う。</div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA-%20the%20movie</link>
    <pubDate>Sat, 06 Aug 2022 04:59:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメおすすめ　「BLOOD‐C The Last Dark」</title>
    <description>
    <![CDATA[全ての偽りと喪失の中、少女は1人東京へ向かう<br />

<h2>「BLOOD‐C The Last Dark」<br />
<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/1019441e.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1659592338/" alt="" /></a></h2>
<h3>評価：★3.6</h3>
<h3>・映画おすすめ　物語</h3>
<br />
前提とすてテレビアニメ、諏訪湖のほとりにある浮島地区で、昼は高校生として夜は古きもの、と呼ばれる化け物を日本刀で退治していた少女、更衣小夜は実は町全体が偽りであることを知り、小夜以外の町の人々は全員エキストラで、一部の学生はカフェのマスターで黒幕の文人の指示で、古きものを小夜に倒させていたことをしり、浮島地区は惨劇の舞台となり、なぜこんなことをしたのか、文人に聞こうとしたが、銃撃され彼女は諏訪湖に落ちていく。<br />
<br />
しかし驚異的な再生能力で復活し、文人に復讐するべく、東京へ向かう。<br />
<br />
東京へ到着して半年、ある男が血まみれで電車の中に入っていく。<br />
<br />
そこで古きものへ変化した男は乗客を喰い殺し、さらに一人の少女を連れて逃げていく。<br />
<br />
それを一撃で刀による攻撃で即死させた小夜は、助けた少女真奈とその仲間たちと共に逃げることになる。<br />
<br />
真奈が所属するサーラットという組織は、秘密結社「塔」撲滅に動く組織で、そのボスである蔵人は文人のいとこであり、両親を殺され復讐のためにサーラットを設立し、ネットを使い文人の居場所を探し続けていた。<br />
<br />
奇しくもサーラットと行動を共にする小夜は、真奈と心を次第に通わせながらも、過去の出来事から心を閉ざしたままだった。<br />
<br />
そんな中、真奈の通う高校に文人が講演に現れると情報を入手し、小夜と真奈は高校へ向かうのだった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/9fa97ef7.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1659592351/" alt="" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/635d306b.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1659592352/" alt="" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//mesia.indiesj.com/File/8b10098b.jpeg" title=""><img src="//mesia.indiesj.com/Img/1659592353/" alt="" /></a><br />

<h3>・映画おすすめ　感想</h3>
<br />
本作はBLOODシリーズの三作目にあたる世界観の映画版である。<br />
<br />
一作目は米軍基地で怪物と戦うセーラー服の刀を持った少女が主人公であり、そのビジュアルを踏襲しつつ、二作目では世界観をまるで変更し、一年のテレビシリーズという長期シリーズを作り、本作三作目では再び世界観を一遍させ、学園ものと夜の怪物退治という世界観でありながら、実はそれらはすべて偽りであり、黒幕の文人と対峙する完結編がこの映画になる。<br />
<br />
テレビシリーズを見ていないと、分からない部分もあるものの、映画版だけのオリジナルキャラクターがほとんどなので、何とかついていける映画には出来上がっている。<br />
<br />
セーラー服に刀、という日本カルチャ―の象徴のようなビジュアルを共通とし、まったく別の世界観でこれまで描かれてきたメディアミックス作品だけあり、クオリティも進化している。<br />
<br />
今作の三作目では作画や物語を少女漫画制作集団ＣＬＡＭＰが手掛けており、物語の構成やキャラクターなど、ファンならばすぐにわかる仕上がりになっている。<br />
<br />
映画だけでいうのであれば、クオリティに落差はあるものの、二時間の枠におさめるために、物語を構成するのに、苦労したのが見える。<br />
<br />
ましてや映画版から登場するキャラクターのバックボーンを描くには正直、無理があったように思える。<br />
<br />
テレビから見ているファンならば見て当然の作品であり、CLAMPファンも満足の映画ではあるが、これを入り口にするには、かなり無理があると思える作品である。<br />
<br />
<br />

<div><span>原作<span style="white-space: pre;"> </span>Production I.G、CLAMP</span></div>
<div><span>監督<span style="white-space: pre;"> </span>塩谷直義</span></div>
<div><span>脚本<span style="white-space: pre;"> </span>大川七瀬</span></div>
<div><span>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 藤咲淳一</span></div>
<div><span>キャラクターデザイン<span style="white-space: pre;"> </span>黄瀬和哉</span></div>
<div><span>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 千葉崇洋</span></div>
<div><span>音楽<span style="white-space: pre;"> </span>佐藤直紀</span></div>
<div><span>制作<span style="white-space: pre;"> </span>Production I.G</span></div>
<div><span>製作<span style="white-space: pre;"> </span>Project BLOOD-C Movie</span></div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%80%80%E3%80%8Cblood%E2%80%90c%20the%20last%20dark%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 04 Aug 2022 06:27:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>RUBY氷雪の帝国</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2>・アニメおすすめ　感想</h2>
<div><a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/623d32e43c9a1_bc43a9a69e46654ec153776b62f0c2f9.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1658833886/" alt="" /></a></div>
<div>2013年から106話に及ぶ３DCG アニメとして、海外で制作された「RUBY」は、日本のアニメに刺激を受けて作られたウェブアニメである。</div>
<div></div>
<div>アクションは「ブラックロックシューター」から。</div>
<div></div>
<div>物語は「天元突破グレンラガン」から着想を得たという。</div>
<div></div>
<div>このプロジェクトは最初の第一期で人気となり、それから第六期までアニメーションが制作された。</div>
<div></div>
<div>このアニメが日本でも人気となり、有志による字幕がつけられ、日本語でも楽しめるようになった。</div>
<div></div>
<div>物語は幼児の絵本を参考にした世界観ということだが、モンスター「グリム」がはびこる世界で「ハンター」が「グリム」を退治する物語となり、主人公ルビーは、ハンターになるために仲間と前へ進んでいく物語になっている。</div>
<div></div>
<div>これを受け、日本では独自に「氷雪帝国」という題名で日本独自のアニメーションが制作されている。</div>
<div></div>
<div>原案に虚淵玄、シリーズ構成に冲方丁が起用され、さらに日本のクリエイター多く、採用され、クオリティは間違いのない仕上がりになっている。</div>
<div></div>
<div>原作アニメが「ブラックロックシューター」を参考にしたとあったので、日本でもそれを意識した作りになっているのが、アクションシーンは近年まれにみる出来である。</div>
<div></div>
<div>また虚淵玄が関わっているせいなのか、感情むき出しでぶつかり合う女の子たちの描写が多く、これがチームとしてまとまっていく姿を描くのか、ぶつかり合ったまま、死へ向かうのかは分からない。</div>
<div></div>
<div>虚淵が関わるとキャラクターが死んでいく、というのは有名な話であるから、今回のアニメもそうなっていくのだろうか？</div>
<div></div>
<div>またメディアミックスとしてコミカライズもされ、ゲームにも向いている作劇なので、ゲーム化もされるのではないだろうか？</div>
<div></div>
<div>とにかく、今のアニメ業界にあり、ここまでのクオリティのアニメは他にない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/503bb590.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1658833912/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/y_623c5d32eb405.jpg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1658833913/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozumikku.no-mania.com/File/6380c3ef.jpeg" title=""><img src="//kozumikku.no-mania.com/Img/1658833914/" alt="" /></a> <br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://kozumikku.no-mania.com/animes/ruby%E6%B0%B7%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jul 2022 11:11:58 GMT</pubDate>
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  </item>

    </channel>
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